AI TOOL DATABASE v2
InVideo AI
企画・脚本・ストーリーボード・生成・編集までをAIエージェントと多数の生成モデルでつなぐ動画制作ワークスペース。
選定サマリー
30秒で向き不向きを確認
AI位置づけ
AIネイティブ(AIそのものが中核のサービス)
向いている
動画制作をAI中心に効率化したい人
向いていない
特定モデルのAPIだけを直接組み込みたい開発用途
料金
無料利用枠あり。Plus $17/月相当(年払い)から(2026-08-26確認)
最大の強み
多数の生成モデルを一つの環境で利用できる
注意点
モデルごとにcredit消費量が異なりコスト把握が必要
THINKLAB判定
単一の動画生成モデルというより、複数モデル・AIエージェント・編集機能をまとめて動画制作工程を回したい人向けの統合型サービス。
概要
InVideo AIは、文章や企画を起点に動画制作を進められるAIプラットフォームです。
2026年時点では200以上の動画・画像・音声・音楽モデルを同一ワークスペースから利用でき、AIエージェント、ストーリーボード、脚本作成、タイムライン編集などを組み合わせて制作工程をまとめられます。
主な機能
200以上のAIモデル
Seedance、Veo、Klingなどを含む動画・画像・音声・音楽モデルを横断利用できます。
ストーリーボード
脚本やアイデアをショット単位の構成へ変換し、生成前に調整できます。
AI脚本支援
ワークスペース内で脚本を書き、AIコライターによる支援を受けられます。
タイムライン編集
生成後の映像をタイムラインベースで編集できます。
AIアバター・音声クローン
プランに応じてAIアバターや音声クローンを動画制作に利用できます。
共同制作
チームで同じプロジェクトを扱うリアルタイムコラボレーション機能を備えます。
AI機能の詳細・制約はページ下部の「詳細情報」にまとめています
活用例
個人・一般
SNS動画制作
企画から縦型ショート動画や複数バリエーションの制作までを効率化する。
広告動画
商品・ブランドの情報をもとに広告クリエイティブを試作する。
ストーリー動画
脚本とストーリーボードを起点に複数ショットの映像を制作する。
AIモデル比較
複数の生成モデルを同じ制作環境で試して結果を比較する。
業務・組織
マーケティング動画量産
SNS・広告向け動画を複数フォーマットで展開し、制作工程を短縮する。
制作チームの統合環境
企画、生成、編集、レビューを一つのワークスペースにまとめる。
料金
無料利用枠あり。
有料プランはcredits制で、公式サイトでは年払い換算でPlus $17/月、Max $85/月、Generative $170/月、Elite $900/月を表示しています。
無料枠あり
Free
$0
カード登録なしで限定creditsを利用可能。無料枠は毎週リセット。
Plus
$17/月相当(年払い$200)
75 credits/月、主要AIモデル、4 AI avatars & voice clones、20GB storage等。
Max
$85/月相当(年払い$1,000)
390 credits/月、16 AI avatars & voice clones、100GB storage等。
Generative
$170/月相当(年払い$2,000)
800 credits/月、40 AI avatars & voice clones、2TB storage等。
Elite
$900/月相当(年払い$10,800)
4,250 credits/月、200 AI avatars & voice clones、10TB storage等。
公式 Pricing ページを開く料金確認:2026年8月26日
強み・弱み
強み
- 多数の生成モデルを一つの環境で利用できる
- 企画から編集まで制作工程を広くカバー
- AIエージェントとプロジェクト文脈を活用できる
- 無料枠で試せる
弱み
- モデルごとにcredit消費量が異なりコスト把握が必要
- 高度な生成を多用するとcredits消費が大きい
- 機能・料金・利用モデルの更新が速い
比較・競合
迷うときの比較軸
- 利用可能な生成モデル
- 動画品質
- credits消費
- 編集機能
- ストーリーボード
- 共同制作
- アバター・音声機能
InVideo AI vs Runway
Runwayは生成映像と高度な映像制作機能に強く、InVideo AIは多数モデルとエージェントを束ねた制作ワークフローが特徴。
InVideo AI vs VEED
VEEDはブラウザ動画編集・字幕・制作機能が中心で、InVideo AIは多数の生成モデルとAIエージェント利用を強く打ち出しています。
InVideo AI vs Pictory
Pictoryは長文・台本からの動画化などコンテンツ再利用用途で比較しやすく、InVideo AIは生成モデル選択と制作工程全体の幅が広いです。
THINKLABの結論
選定サマリーの判定を、選び方として整理したものです。
選ぶべき場合
企画から生成・編集まで一つの環境で進めたい、または複数の最新生成モデルを横断利用したいとき。
別製品を選ぶべき場合
特定モデルだけをAPIで直接利用したい場合や、credits消費を極めて単純に管理したい場合。
確信度: high
詳細情報
導入判断の本線から外した補足です。必要な項目だけ開いてください。
AI機能の詳細
AI Agents
プロジェクトの文脈を保持しながら、映像制作の複数工程をAIエージェントに指示できます。
制約
生成品質・所要creditsは利用モデルと処理内容によって変わります。
Agents & Models
200以上の動画・画像・音声・音楽モデルから用途に合うモデルを選び、同じ環境で生成できます。
制約
利用可能モデルやcredit単価は変更される場合があります。
Autopilot video generation
Basic・Pro・Ultraの品質レベルを選択して動画生成を進められます。
制約
2026年6月時点の目安はBasic 2、Pro 80、Ultra 160 credits/分で、将来変更される可能性があります。
向き不向き(一覧)
こんな人におすすめ
- 動画制作をAI中心に効率化したい人
- 複数の生成モデルを横断して使いたいクリエイター
- SNS・広告動画を継続制作するチーム
おすすめしないケース
- 特定モデルのAPIだけを直接組み込みたい開発用途
- 生成AIを使わない純粋な手動編集だけを求める用途
プラットフォーム / API
対応プラットフォーム
- Web
API
なし / 非公開
セキュリティ / データの扱い
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