AI TOOL DATABASE v2
invideo AI
プロンプトから動画を組み立て、200以上の画像・動画・音声AIモデルも一つのワークスペースから使える制作サービス。
選定サマリー
30秒で向き不向きを確認
AI位置づけ
AIネイティブ(AIそのものが中核のサービス)
向いている
複数のAI動画モデルを一か所で使いたい人
向いていない
credits消費を細かく管理したくない人
料金
Freeあり / Plus 年払い換算$17/月 / Max $85/月 / Generative $170/月(2026-08確認)
最大の強み
複数の最新生成モデルへアクセスできる
注意点
高品質生成はcredits消費が大きい
THINKLAB判定
Veo・Sora・Klingなど複数モデルを個別契約せず一つの制作環境で試したいユーザーには魅力的。credits消費は制作量から逆算したい。
概要
invideo AIは文章による指示から動画を制作するAIプラットフォームです。
2026年現在はAgents & Modelsから多数の生成モデルへアクセスでき、Veo、Sora、Klingなどを用途に応じて利用できます。
主な機能
Prompt to video
自然言語から動画制作を開始できます。
200+ AI models
複数の生成モデルを一つのワークスペースから利用できます。
AI avatars
プランに応じてアバターやVoice Cloneを利用できます。
Stock media
ストック素材と生成素材を組み合わせられます。
Unlimited exports
有料プランではウォーターマークなしの無制限exportを提供します。
AI機能の詳細・制約はページ下部の「詳細情報」にまとめています
活用例
個人・一般
マーケティング動画
商品やサービスの説明動画をプロンプトから制作する。
SNS
生成モデルと素材を組み合わせて短尺動画を制作する。
AI filmmaking
複数の最新生成モデルを使い分けて映像を制作する。
業務・組織
動画量産
制作チームが複数モデルを横断して広告・SNS動画を制作する。
料金
Freeに加えcredits量の異なるPlus、Max、Generative、Eliteを提供しています。
無料枠あり
Free
$0
週次リセットの限定creditsで試用可能。
Plus
$17/月相当(年払い$200)
75 credits/月。
Max
$85/月相当(年払い$1,000)
390 credits/月。
Generative
$170/月相当(年払い$2,000)
800 credits/月。
公式 Pricing ページを開く料金確認:2026年8月25日
強み・弱み
強み
- 複数の最新生成モデルへアクセスできる
- 動画制作フローを一体化
- 無料で試せる
弱み
- 高品質生成はcredits消費が大きい
- モデル別コストの理解が必要
比較・競合
迷うときの比較軸
- 利用可能モデル
- credits単価
- 生成品質
- 編集機能
- ストック素材
- アバター
invideo AI vs Runway
Runwayは独自生成・編集環境が強く、invideoは多数モデルを横断した制作ワークフローが特徴。
invideo AI vs VEED
VEEDは編集・字幕等も含むWeb動画制作、invideoはAI生成モデル横断利用を強く打ち出す。
THINKLABの結論
選定サマリーの判定を、選び方として整理したものです。
選ぶべき場合
複数AIモデルを横断して動画制作したいとき。
別製品を選ぶべき場合
一つの生成モデルだけを大量利用しコスト最適化したい場合。
確信度: high
詳細情報
導入判断の本線から外した補足です。必要な項目だけ開いてください。
AI機能の詳細
AI video generation
プロンプトを基に動画の構成、映像、音声などを生成します。
制約
利用モデルと品質設定によってcredits消費が大きく異なります。
Agents & Models
200以上の画像・動画・音声モデルを同一環境から利用できます。
制約
モデルごとに料金・生成特性が異なります。
向き不向き(一覧)
こんな人におすすめ
- 複数のAI動画モデルを一か所で使いたい人
- プロンプト中心で動画を作りたいマーケター
おすすめしないケース
- credits消費を細かく管理したくない人
- 完全な手作業編集を中心にしたい映像編集者
プラットフォーム / API
対応プラットフォーム
- Web
API
なし / 非公開
セキュリティ / データの扱い
アップロード素材、Voice Clone、人物生成では権利と個人情報の扱いを確認します。
取扱い: 最新Privacy Policyと利用規約を確認してください。
学習・送信: 生成モデルごとのデータ条件も利用時に確認してください。
情報源 / 最終確認日
情報確認:2026年8月25日